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先週の大雪から雨に変わり積雪も一旦落着きつつあります。

雪は切っても切れはなせない存在。

気がつけば正月を向かえてもうすぐ1ヶ月が立ちます。

年始の新鮮な気持ちを思い返して2月も進もう。

 

これは煙突の煤です。

この時期、ストーブは欠かせません。

毎日、ボンボンと火を焚いていると煙突に煤が溜まります。

この煤を放っておくと、やがてその煤が息を吹き返し燃えて温度を急上昇させ火事になったりするんです。

燃やす木の種類によっても煤の着き方は変わってきます。

ケヤキなどの種類は割と着きづらいようですが、松などの樹脂成分が多いも物や塗料付きのベニヤなどは煤が溜まりやすいです。

この季節、毎日ストーブを焚きづづける人は10日に1回くらい掃除するのが良いでしょう。煙突を分解するのが面倒という人はホームセンターにL曲げという煙突と煙突を繋ぐ部品で底に蓋がついたものがあります。この蓋を取るとそこから煤が落ちてくるなんとも便利なものがありますのでどうぞ。掃除する際は煙突を軽くトントン叩くと更に煤がとれますよ。

ちなみに僕も使用しています。

さて、上の写真は何年もの間、放置され続けた煙突7本分の煤です。

たくさんとれました。

この煤ですが、木の燃えカスとでもいうのでしょうか。

とにかくカスなやつです。そのままでは本当にカスなのですが

カスはカスなりにとでもいうのでしょうか、とても利用価値の高いもの。

煤は木を害虫から守り、雨をはじく性質を持ち、古くから建築材料として重宝されてきました。

また、この煤で墨液を作り書道や絵をを描く事もできる。

そう考えるとカスどころか親近感さえ湧いてくる煤。

 

今回はこの煤を使ってオリジナルの塗料を作りました。

ベース、水分、煤料の調合を繰り返して自分好みカラーが出来ました。

これこそ正にアッシュグレイ。

これを現在、製作中のギャラリーに使用します。

どんな仕上がりになるかとても楽しみです。

木は燃え、灰になり消えていくが、燃え行く炎の先に微かに残ったものでさえ利用価値があるのです。

いや、最後に残ったモノだからこそなのかもしれません。

なんだか生きているということの強さを学んだ気がしました。

 

 

 

 

 

連日厳しい寒さが続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょう。

年末にも少し触れましたが、今年は今までの活動を一つのカタチにするとココで書きました。

何をやっているかというとギャラリーショップを作っています。

これまた辺鄙な場所でとなりは一面田んぼ畑の町外れ。

築50年の建物を利用しています。

一応、建築科卒という肩書きが胸に突き刺さる。

全く勉強しなかった自分にため息ついてます。

でも、今からでも遅くない。折角なの機会、いろいろ学ばせてもらっています。

 

 

まず、一番に驚いたこと。

「木の価値」です。

材料の仕入れの為に木の展示会へ行ってきましたが

ちょっと変わった変木や継ぎ目のない一枚板とか、ほしいなって思う材料はどれも高い高い。

こんなにするんだって結構衝撃でした。

一言で木と言っても杉、松、赤松、桜、梅、固い、柔らかい、雨に強い、変形し難い、年輪が美しいとか節がこうとか仕上げ方がこうだとかほんと様々。

建物を建てる時は木の根元を下に伸びていく方は上向きにして柱を立てるそうです。

自然の摂理そのままなんですね。

今、僕は大昔の金閣寺など釘なんかなかった時代に職人の技のみで建てられ、何百年もその姿を保っている事の素晴らしさを

初めて感じています。

どんなこともやってみて初めて分かる。

 

 

まだまだ、先は長いですがトニモカクニモ前へススメです。

 

 

 

 

 

この今が当たり前、なんてことはないです。

有り難いと思わなければ、感謝しなければ、気付かずに通り過ぎていくモノ達こそに大切なことが詰まっている。

その瞬間にこそ人生を謳歌する為の答えがある。

その積み重ねこそが宝なのでは。

 

道路も畑も家も心も白へ

 

明けましておでとうございます。

2016の幕開けと共に新作のシルクポスターを本日発売します。

この作品はグランジという音楽ジャンルを世に広めた人物「Kurt Cobain」をオマージュしたものです。

高校生の頃に通っていたライブハウスでバンドの転換時にかかる曲がいつ行っても[Smells Like Teen Spirit]でした。

あまりにも耳に残ったのでスタッフに誰の曲か聞いたことを今でも覚えています。

それが僕とKurtとの出会いでした。あれから長い時が立ちましたが現在も変わらず刺激をもらうアーティストです。

厚手のマットアート紙にシルクスクリーンで手刷りした作品

30枚の限定制作です。

全てナンバリングと直筆サインありでフレームセットでのお届けとなります。

詳しい商品説明はこちらで。

http://www.cocologue.com/product-list

 

以上で今年1発目の作品紹介でした。

みなさん良い正月を御迎え下さい。

最後に本年も宜しくお願い致します。

 

 

 

2015年も本日で終わりますね。

みなさん今年はどのような年でしたでしょうか。

僕は自分の環境がガラリと変わってどうなるかな〜と思ってましたが、御陰様で刺激的な日々をおくる事ができました。

応援してくれた人達や協力してくれた仲間達に本当に感謝です。

たくさんの人に支えられて今の自分がいる。初心と感謝の心を持って

2016は更にぶっ放していきますね。(ざっくりですいません)

そして来年は活動10年目の年を向かえます。

気付ばそんなに経ったんだと。常に全力でやってきたかと言われればそうでない時もありました。でも、この活動だけは誰に何を言われても不思議と諦めるとかやめてしまうとかの次元ではなかったなと。なんていうか僕の魂というかそういうものだから。

これを終えるときは人生も終わる時そんな気がします。

来年は10年間という今までの全てを一つのカタチとして存在させます。

僕の新たな「存在証明」を。

 

さて、2016年の年明け初売りとでもいうのでしょうか。

新作出します。

枚数限定です。

年明けチェックお願いします。

1月1日オンセールです。

 

最後に今年も本当にありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

COSMIC FARMとのWネームキャップの発売初日にお店の壁画をちょっとリニューアルしてきました。

CAPの方も有り難いことに順調なスタート切れました。

残り少ないので気になってる方はお早めに。

 

生きて行く中でたくさんの人と出会います。

その中で繋がって行く人も、去って行く人も様々。

時の流れや環境の変化に自然が対応するように、僕らも自然の一部であり。

それが自然なことなんだと。

自ら己の環境を変えて色々と分かったことたくさんあります。

誰かの意見にそった訳ではなく自分で決めたことだから楽しめてる。

 

 

サンタはいると?

それはトナカイに乗って空からプレゼントをくれる赤い人ではなく。

1年間頑張った人に贈られるちょっとしたミラクルなのでは。

 

■COMIC FARM  〒950-2112 新潟県新潟市西区内野町1357

 

 

 

本日12時に発売となりましたCOSMIC FARM x COCOLOGUEのWネームスナップキャップです。

COSMIC FARMさんは思わずニヤっとしてしまうようなおもしろグッズやエッジィな雑貨、DOOPな音楽まで取り扱う新潟、内野にある老舗と雑貨屋で幅広い世代を虜にするストーリトSHOPです。
フロントロゴは日本のアイデンティティと西洋の雰囲気を取り込んだ和洋折衷な仕上がりになり、
バックにはCOCOLOGUEのブランドロゴが入っています。
カラーは全3色。

実物を観たいという方は本日オープン中のCOSMIC FARMのSHOPで観て頂けます。

極少生産なので気になった方はお早めに。

 

■COSMIC FARM x COCOLOGUE Wネーム スナップキャップ
PRICE:5,400yen
COLOR:3タイプ
●BLK(刺繍カラー:WHT)
●BLKxRED(刺繍カラー:ライム)
●GRYxBLK(刺繍カラー:バーガンディー)
取り扱い店:COMIC FARM & COCOLOGUE ON LINE SHOP

 ■商品ページへ http://www.cocologue.com/product-list

■COMIC FARM  〒950-2112 新潟県新潟市西区内野町1357

 

COSMIC FARMさんのSHOPに壁画を描いてから1年越しでコラボアイテムができました。今回はWネームのオリジナルキャップです。
日本のアイデンティティと西洋の雰囲気を取り込んだ和洋折衷な仕上がりになり、粋な仕上がりなったと思います(嬉)取り扱いはCOSIMC FARMとCOCOLOGUEの2店舗のみの。
実物を観たいという方はCOSMICI FARMSの店舗へどうぞ!

今週の12月23日(祝)正午(12時)COSMIC FARMと同時発売です。
ピンマニ(ピンポイントマニア)向けに作りましたので極少生産です。数に限りがありますので、ピンと来た方は是非ゲットして頂きたい一品です。

また、本日から予約も受付致します。
ご要望の方はホームページ右上のContactよりメールして下さい。
各種SNSにて直接連絡してもらってもokです。

■COSMIC FARM x COCOLOGUE Wネーム スナップキャップ
PRICE:5,400yen
COLOR:3タイプ
●BLK(刺繍カラー:WHT)
●BLKxRED(刺繍カラー:ライム)
●GRYxBLK(刺繍カラー:バーガンディー)
発売日:12/23(祝)正午12時
取り扱い店:COMIC FARM & COCOLOGUE ON LINE SHOP

COMIC FARM(店舗住所)
〒950-2112 新潟県新潟市西区内野町1357

今日、12月16日は今も語り継がれる、元総理大臣の田中角栄の命日。

政界のゴッドファーザーと呼ばれた田中氏は新潟県柏崎市の農民の息子として生まれ、総理まで上り詰め昭和の「今大興」と呼ばれた。

これは、豊臣秀吉が百姓の身分から天下を納めた時に太閤殿下と呼ばれたことからきているそう。

新潟県民として世界的に有名な人物の一人。

僕は田中角栄という人物を選挙活動の際におにぎりの具に一万円札を入れて配ったという伝説とロッキード事件から細やかな気配りと大胆さを合わせ持つ人物像を描いている。

田中氏の恩恵は新潟県民にとって大きい。

上越新幹線、関越自動車道など新潟と東京の距離を縮めてくれた。

僕もこの機関を使い上京した。

もしも、田中氏が総理になっていなかったら、東京という街は遠い存在だったのかもしれない。

 

今日の新聞に田中氏の秘書を務めた方の記事が載っていました。

阿部政権も田中政権も経済重視の政策だったが

田中氏の政治活動については『下から目線の政治』だったと。

 

田中氏の言葉にこんな言葉がある。

「国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びである!」

今、こんなこと言う政治家はいないですよね。

これは百姓の出だった田中氏だからこそ生まれた言葉。

大企業の恩恵を受けて総理になった方は大企業にとっての政治、政策を考える。

国民の意見は届きにくい。

当然といえばそうなのかもしれませんね。

 平民の僕からすると今こそ、田中氏のような人に立ち上がってもらいたい気分です。

 最後に田中氏の言葉の中から凛々しいやつを一つ。

 

「どんな境遇におかれても辛い思いをしても、天も地も人も恨まない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒さをグっと感じる季節になりました。地元ではこの前、雹がふり初雪とでもいうのでしょうかいよいよ冬がくるなって感じていますが、この寒さが暖かさを心から感じさせてくれますよね。
雪が積もり、雪の白さが月の光を反射して目の前に薄明かりの青い夜が訪れ静寂に包まれる季節。どこにもない。どこでもない。ただただ美しい世界。この景色をみれて良かったと見る度に思う。
寒さは余計なものを取払い、雪の白さは心を洗ってくれるような気がします。
そんな季節が楽しみでもあり難儀でもあり。

まとめると何事も楽しみをみつけ乗り越えていこうということです。はい。

さて、最近は個人的なプロジェクトを進行中です。
題して「7DAYS TOWN PROJECT」これは僕の生まれた町「七日町」からきています笑
地元に戻ってきてからコツコツやっているのですがもうすぐ1年が立ちます。途方に暮れながらもなんとか進んでいます。
来年には一つのカタチとしてお知らせしたいと思います。

もう年末なので師走とでもいうのでしょうか、年内中にどれだけやれるか自分との勝負です。NEWSも間があいてしまうこともあるかと思いますが節目はきっちりUPします。
残り1ヶ月あまりですが、良き年を迎えれるよう焦らずじっくり走って行きましょう。

それでは。






2007年に作成したDead Stock コラージュポスターです。約8年の保存期間を経て再販します。
題名は「FREE」サブタイトルは[自由の奪還]
8年前に作成した時は全く別の意味で作成したポスターが今はフランスへの追悼の意を表しているように思えました。Dead StockのポスターはこのFREEを含めて全3部作。ストック分がなくなり次第終了となり以後、再販はしません。

■Dead Stock Collage Poster [FREE]の詳細について

http://www.cocologue.com/product-group/5

 

依頼を頂きスケートデッキに描きました。

地元に来てから何故かスケートとの出会いが多くてスケーターを眺めながら滑れるのいいなぁと思っていました。

昔、ブレーキも知らずに酔っぱらってダウンヒルした時、死ぬか!と思った経験がありそれから手を出すことはなかった。。のに最近スケートの楽しさ怖さ味わっています。

楽しさを知ったのはランプでした。ハマってしまいましたね。

スケートボードに絵を描きたいなと思っていましたが、スケートのスの字もしらないのに描くのは自分のスタイルに反するなぁと思ってずっと描かずにその気持ちを抑えてました。

先月スケート楽しすぎてもっと滑りたいウマくなりたい!ってなって滑ってそれでケガしたんです笑

左膝がぐにぁって。靭帯をやってしまって。まともに歩けなかったし座れないし足曲がらないし。

一生このままだったら?とか不安になったり笑

でもその時気付きましたね。俺何やってんだろって自分のやるべきことは何?って。

だから気付かせてくれたスケートが逆にもっと好きなりました。

次からは無理せずに自分のレベルにあった楽しみ方しようと思っていますが、またやっちゃうんだろうなって思います笑

とりあえず膝なおるまでおとなしくしてます。はい。

今後、オリジナルデッキも出しますので宜しくお願いします。

今回のオーダーはSCALE.incさんからご依頼をもらいました。

ご希望の方いれば描きます。

 

 

 

 

 

 

P.L.SMRIのフリースブランケットです。
サイズは約100X70cmで一人用です。ライトなフリース生地なのでコンパクトに畳め、持ち運びもしやすく便利です。

 

屋内はもちろん屋外でもちょっと寒い時に気軽に使用できるポータブルブランケットです。

 

 



■Portable Fleece Blanket [P.L. SMRI]

http://www.cocologue.com/product-list

 

 

PL.SMRIのインディゴ染めのスウェットです。

クルーネックタイプとジップアップパーカーの2種類を6色のプリントカラーの中からお好きな色で

オーダーメイドできます。
生地はしっかりしていてこれからの季節にぴったりですが、裏面はパイル地(タオルのような)なのでオールシーズン対応可能。シンプルなスタイルとインディゴ染めの特徴でもある風合いの変化が愛着心を湧かせ長く着て頂けます。

 

 

 

それからオータムキャンペーンのお知らせです。

 

 

パーカー or スエットを購入頂いた先着6名様に「PL.SMRI」のシルクポスターをプレゼントします。

サイズはポストカードくらいで卓上に飾れるプラフレーム付き。

 

色は選べません。届いてからのお楽しみでお願いします。

なくなり次第終了です。

 

 ■Order Made Original Print Indigo Denim Paker & Crew Sweat

http://www.cocologue.com/product-list

 

オーダーメイドのハンドメイドデニムクッションです。

しっかりとしたデニム生地を使用し、オリジナルのモノグラムをプリントしました。

ジーンズと同様に洗う度に風合いが変わり長く飽きのこない所もポイントです。

サイズは2種類で親:約45 x 45 cm、子:35 x 35cmです。

※サイズは生地の特性により若干変わります。

 

 

 

 

今回はオーダーメイドにてお好きな色で作ります。

カラーは全6色。部屋の雰囲気に合わせたり、欲しい色を加えてみてもいいですね。

 

 

 

ちなみに「親子セット」販売も行っています。

セットで御注文頂くと送料無料です。

そちらも是非ご利用ください。

■nonukegram Cushion

http://www.cocologue.com/product-list/12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の土曜日に行われた新潟県の村上市にあるCLUB UNDERの3周年記念パーティー。

たくさんの人達に祝福されてあったかい日でした。

新潟に戻ってきて1年くらいですが、その中で村上という言葉に接する機会は多かったです。

なんでしょう。居心地が良いというか。自由なんですよね。

そしてキャラが濃くてみんな面白いんです。

最近、ふつふつと思っている集まる場所について憧れ。

年代関係なく集まれる一つの場所を自分で創ってみたいなと。

それこそキャンバスなどの枠を超えた一つのART作品になるのではないかなと。

 

 

今回のライブペイントで描いたUNDER3周年記念の「庵田村神様」です。

この絵はいろいろと意味を含んでいて、江戸時代から伝わる判じ絵という手法を僕的に解釈して描いています。

簡単にまとめるとにかくメデタイ日を祝福した作品です。

今回のライペで一つ確信に繋がる出来事がありました。

どんなこともやってみなければわからない。

これに尽きる。

 

 

3周年を向かえたUNDERこれからも楽しいパーティーがたくさんあるようなので

まだ、行ったことのない方は何かの機会に是非遊びに行ってみてはいかかでしょうか。

 

■UNDER

新潟県村上市仲間町522−10

(洋服の青山の裏)