NEWS [もう23日]

連日厳しい寒さが続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょう。

年末にも少し触れましたが、今年は今までの活動を一つのカタチにするとココで書きました。

何をやっているかというとギャラリーショップを作っています。

これまた辺鄙な場所でとなりは一面田んぼ畑の町外れ。

築50年の建物を利用しています。

一応、建築科卒という肩書きが胸に突き刺さる。

全く勉強しなかった自分にため息ついてます。

でも、今からでも遅くない。折角なの機会、いろいろ学ばせてもらっています。

 

 

まず、一番に驚いたこと。

「木の価値」です。

材料の仕入れの為に木の展示会へ行ってきましたが

ちょっと変わった変木や継ぎ目のない一枚板とか、ほしいなって思う材料はどれも高い高い。

こんなにするんだって結構衝撃でした。

一言で木と言っても杉、松、赤松、桜、梅、固い、柔らかい、雨に強い、変形し難い、年輪が美しいとか節がこうとか仕上げ方がこうだとかほんと様々。

建物を建てる時は木の根元を下に伸びていく方は上向きにして柱を立てるそうです。

自然の摂理そのままなんですね。

今、僕は大昔の金閣寺など釘なんかなかった時代に職人の技のみで建てられ、何百年もその姿を保っている事の素晴らしさを

初めて感じています。

どんなこともやってみて初めて分かる。

 

 

まだまだ、先は長いですがトニモカクニモ前へススメです。