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個展に来場してもらった方々との会話が刺激になっています。

毎回行っていたオープニングレセプションは今回せず、告知もSNSがメイン。

それは、個展というカタチが自分にとって特別な事ではなく、当たり前の事のように思えたから。

そんな心境の変化の中に、足を運んでくれる方々。

週末に限らず平日もアポイントが入る。

時間調整ができるのでお客さん同士のバッティングがなく来場してくれた人とゆっくり話が出来ている。

それが、今の僕とって非常に刺激になっている。

近況を語ったり、夢を語る。

どれも個性的で興味深い内容だ。

普段の生活週間を記録し、見直す。

やりたい事と仕事の境界線。

何に重きを置き進んでいくか。

作家同士のARTに対する向き合い方。

初めて来た方は道に迷い迷い。

友人が大きなプロジェクトを動かしていた。

驚く程にスケールがデカイ。凄いなと。

その焚き上がる情熱の火種をもらって

僕もずっとアタマにあるプロジェクトを練っていこうと。

さて、本日もアポイントのお客さん達とどんな話ができるかな楽しみです。

あと、上の写真は今回の個展にて展示しているNYのSUBWAYMAPに描いた作品です。

原画をこちらでリリースしました。

興味有る方は是非、チェックしてみてください。

http://www.cocologue.com/product-list

 

 

明日からは土日。通常OPENします。

 

 

『Yohei cocologue Sakai 展』
【2018/4/28〜気分次第で終了】
●土、日、祝の11時〜17時
※とりあえず5月中は開催します。閉場については各種SNSなどでお知らせ。
※平日はアポイント制にて来場OK。
(アポ時間は11時〜21時の間、mail,SNSなどで連絡下さい)
■大蔵家Atelier&Gallery
観覧料:500yen w/1Drink
※高校生以下無料
 
 

 

 

さてさて現在、僕の個展は今週末でようやく5日目を向かえ、今回は週末と祝日を基本に開催しています。僕にとっては作品を創って飾るといういつもどおりのルーティーン。

このライフワークに来てくれたお客さんとのトークが楽しみである。

今回の個展に登場したこのオリジナルキャラ。追い求めたのはNOWARLISAを創ったときから自分のキャラクターを創りたいなーと思い始めた。でも何を描いても気に入らず、どこか誰かのマネだったり、それからいつか掛けるはずと、ちょこちょこトライしていた。追い求めて11年。ずっと描きたかったものが描けたのでもう嬉し過ぎて一気にTシャツ5型も作ってしまいました笑。これが出来た時というのは、無意識に近く

キャラを描こうとはしていなかった。新聞紙になんとなく筆を走らせていた時にサラッと出て来た。

皆さんは突如、現れた!と思われるかもしれませんが、僕にはコレが生まれるまでの経緯が全て繋がっている。

 

 

これが原型。

 

でも追い続け、忘れなければいつか出来るんだなと思った。

来場してもらった方々は皆さん口を揃えて言う。

名前はあるんですか?

僕も名前を付けたいなーとは思っているけど、なんかしっくりくるものがなくて今はありません。

とりあえず皆さん好きな様に呼んでほしいと。

なので今回、発売したTシャツのタイトルもとりあえずのX(エックス)にしています。

これからも書き込んでいこうと思ってますので、どうぞご愛好の程を!

 

 

 

 

 

新たにTシャツ発売しました。




ご来場お待ちしてます●

『Yohei cocologue Sakai 展』
【2018/4/28〜気分次第で終了】
●土、日、祝の11時〜17時
※とりあえず5月中は開催します。5/3は閉場、その他の閉場については各種SNSなどでお知らせ。
※平日はアポイント制にて来場OK。
(アポ時間は11時〜21時の間、mail,SNSなどで連絡下さい)
■大蔵家Atelier&Gallery
新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:500yen w/1Drink
※高校生以下無料
contact:
www.cocologue.com

 写真:ヤマクラコウジ

 

 

1..2..3..と流れていく事、人、時。到底「全て」なんて手に入れるを事を必要としない日々の欲望と希望の中で、どちらを目指してい行くかそれぞれ。「どれどれ一つやってみるか」と背中を押してくれる応援と期待に応えたいとオリンピック選手に重ねて自分の弱さに鼻を摘む。そんな中、チカラを与えてくれる身近な存在と、これが好きなんだという不確実な確信。

キミはどっち?  

問われるような「黒か白か」

わかるよ。割り切れないことも。その中に生まれる灰色も。大人になって身につけたその技も今となっては愛おしい。

嫌気がさす冬。でも真っ白な世界を毎年楽しみにしている。

心を洗われる感覚がほしい。この世は黒。黒があるから白が美しく見える。

嫌、白があるから黒が美しく見える事も。

生きているんじゃく、生かされていると考えるほうが自然。自然は美しい。

大都会じゃなきゃ味わえないものがある。田舎でしか見えないものもある。

でも、最初はみんな田舎から始まったんだよ。田んぼや畑からね。

この道はどこまで続くのだろうか。

ここは終着点ではないよ。もちろん。でも荷を降ろせ。燃やせ。

雪原に火を灯すように静に。今は静かに。

新たに開く扉。未知なる道へ進む為に。

永遠という幻の今に希望を重ねる白。

苦悩の日々に重圧の黒。

逃げ込む先、許せ灰色よ。

ありがとう。

 

 

Title : 道@NY

 

 

 

さて、「黒か白か展/続編」も残すところあと7日程となりました。

ご来場頂きました皆さんありがとうございます。

初日に行ったライブセッションの様子を今回、参加してもらっているフォトグラファーのヤマクラさんに写真を撮って頂いた一部を載せます。

天候は最悪でしたが、たくさんの人に来てもらいライブも楽しかったです。

 

 

 

 

この時に演奏してくれたAstronautsの生音源も会場にあります。

素晴らしい音源になっています。是非、チェックしてください。

では、最後までご来場お待ちしてます。

 

『黒か白か展』続編 @S.H.S鳥屋野店3/2F
2018/1/14(日)〜2/18(日)

<Artists>
Yohei cocologue Sakai
渡辺 丈夫
ヤマクラコウジ
LITTLE YORKE

会場:S.H.S 鳥屋野店 [S.H.S 3/2F]
住所: 新潟市中央区女池南3丁目5-1
入場無料
【開場時間】
平日/12 : 00〜17:00
土,日,祝/11: 00〜18:00
定休日/水曜(1/31は開場)
TEL : 025-290-8220
WEB : shs-web.com


Curated by
大蔵家Atelier&Gallery

 

さて2018年がスタートしました。

今年の最初の展覧会のお知らせです。

昨年の11月に行いました「黒か白か展」の続編を開催することとなりました。

続編は会場を移動し、新潟市中央区にありますインテリアショップS.H.S鳥屋野店にて開催致します。

今回は、アーティストが一人増えて4人での展示となります。

また、初日は参加アーティストによるセッションライブを行いますので

是非、オープニングレセプションに遊びに来て頂ければ嬉しいです。

それでは、今年も宜しくお願い致します。

 

『黒か白か展』続編 @S.H.S鳥屋野店3/2F
2018/1/14(日)〜2/18(日)

<Artists>
Yohei cocologue Sakai
渡辺 丈夫
ヤマクラコウジ
LITTLE YORKE

会場:S.H.S 鳥屋野店 [S.H.S 3/2F]
住所: 新潟市中央区女池南3丁目5-1
入場無料
【開場時間】
平日/12 : 00〜17:00
土,日,祝/11: 00〜18:00
定休日/水曜(1/31は開場)
TEL : 025-290-8220
WEB : shs-web.com

●オープニングレセプション
2018/1/14(日)
11時OPEN
<LIVE MUSIC>
the Astronauts
<LIVE SHOOTING>
ヤマクラコウジ
<LIVE PAINT>
YOHEI COCOLOGUE SAKAI
Little Yorke
※LIVEセッション13時頃〜
※入場無料

Curated by
大蔵家Atelier&Gallery
www.cocologue.com

 

さて、「黒か白か展」幕を下ろしました。

ご来場頂きましたみなさんありがとうございました。

今回は今までの展示と一味違った空間を魅せれたと感じています。

ご来場してくださった方々が、垂れ幕くぐり「おお〜」と言う声、たくさん頂きました。

それは、グループ展にも関わらず今回のコンセプトに賛同してくれた渡辺さん、ヤマクラさんとの波長が揃っていたからこそ

出来た一つの世界感が存在したからだと思います。

なにより支えてくれた人達に感謝してます。

 

最終日に行った参加アーティスト全員によるセッションは僕にとっても刺激的でした。

内容は渡辺さんのバンド「the Astronouts」の生演奏に、僕がライブペイント、その模様をフォトグラファーのヤマクラさんが撮影し映像化するというものでした。

以下3枚の黒白の写真はヤマクラさんが撮ったものです。

 

同じ波長を持つ者達が集まるとそのチカラが倍増する。

最初は1滴でも、着水する波紋の様に。

とてもチカラ強かった。

 

 

 

今回のメンバーでまた何かやりたいと思っていますので、その時はお知らせさせて頂きます。

『黒か白か展』絵画&写真
2017/11/3〜11/26
 
Yohei cocologue Sakai
渡辺 丈夫
ヤマクラコウジ
 
【music live】
the Astronauts
 
【livepaint】
yohei cocologue sakai
 
【live shooting】
ヤマクラコウジ
 
会場:大蔵家Atelier&Gallery
 
 
そして、今回のグループ展に合わせて書いてきた「黒か白か展へのエピソード」も最終話となります。
ニューヨークでの活動と合わせてご覧頂ければと思います。
さて、前回の内容ではライブペイントの話まで書きました。
一応、ニューヨーク出発前までは展覧会とライブペイントの予定でしたが、僕の中で一つの目標がありました。
それは、ニューヨークで壁画を残すこと。
漠然としたなんの確約もないこの目標は、達成することとなったのですが
そんなこんなを書いていきます。
 
 
こちらは宿泊していた宿にいたゼニー(♂)です。
始めて姿を見てから1週間ぐらいは声しか聞かせてくれなかった。
2週間過ぎた頃から距離を得て姿を表し始め、最終的には一緒に寝るようになっていた。
彼の御陰で、NY滞在中も寂しいことなく過す事ができました。
 
 
滞在から1週間がハードスケジュールだったので、その後はちょっと放心状態だった。
ギャラリー巡り、美術館など色々行きたいところがあったけど、足は向かわず。
 
そんな時は、新潟でもニューヨークでも過ごし方は変わらず休む。
 
1歩も外に出ない日もあった。
 
リセットって必要です。
 
少し休養しながら、飛び込みで行ったギャラリーや現地にいる友人などにコンタクトをとりながら壁画を描きたいという話をして回ったが
なかなかうまくいかない。たまたま、通りかかったグループ展も観たりしたが、正直そそられる作品はなかったりと。
 
滞在も中盤に入り、ニューヨークに物足りなさを感じていた頃、密かな野望に光が差す。
 
現地で活動するグラフィティーアーティストのSHIROさんが僕の事をプッシュしてくれて
ニューヨークはブルックリンにあるホテルのオーナーを紹介してくれることになった。
オーナー曰く、作品を観てから決めるとのことだった。
 
 
しかも、そのホテルは 今回僕が作品を展示した場所で今、ニューヨークで一番ホットな地区ブッシュウィック。
アート最先端の場所に自分の作品を残せるかもしれないという期待と不安を背負い打ち合わせに向かった。
 
 
 
 
作品を見せると直ぐにOKをもらった。
「それでキミは何処に描きたい?」と。
 
でも1階から4階まで、ホテルをこまなく歩いたが、世界各地のアーティストが既に所狭しと描いていた。
僕もなかなか描きたい壁が見つからず悩んでいた。
「どうせ描くなら大きく描きたい」と伝える。
 
「じゃここはどう?」と言って与えられた1Fエントランス脇にあるレディースフロアの一面、巨大な壁だった。
 
約10メールはあるこの壁を観た時にアドレナリンがグッとあがる感覚が来たのでここに決めました。
 
今まで描いてきた中で一番でかい壁を与えてもらえたことはかなり嬉しかった。
 
オーナー曰く、この壁は有名なアーティストが着た時に描けるようにキープしていた場所だと言っていた。
 
そのかわり、条件が与えられた。
 
それは、レディースのフロアということで暗くダークな感じは避けてほしい。
ということだった。
 
 
 
そして、青を使って描き始める。
帰国も迫っていたのでとにかくグルグルグルグル、ぶん回す。
 
描いてる途中、何度かオーナーが観に来て
「これは日本人にしか出来ないね!セイムストローク!セイムストローク!」
と言っていた。
一本描いた線に沿ってさらに線を増やすことに感動したようだった。
 
 
 
 
 
 

途中、夜通し描いている時、このホテルの滞在客が描いているところずっと観ていてくれた。

「この作品の完成はいつ?」と聞かれ。

「多分、明日かな」と答えると。

「明日の朝ニューヨークを出発するから完成が見れないのが悲しい」とまで言ってくれた。

この日は午前3時ころまで描き、翌日また描きに来たら

ホテルスタッフに声をかけられて手紙を渡された。

それは、昨夜ペイントを観ていた人からだった。

 

感動したようなことが書いてあり、完成したら写真を送ってほしいと書いてあった。

絵を描いていて手紙をもらったのは初めてだったし、純粋に嬉しかった。

自身最大の壁画を描き終え、NY滞在もあと3日となった僕はそれでも飽き足らずに

ホテルのオーナーに交渉。

 

同ホテルの客室に「道」を描いて締めました。

これもオーナーに喜んでもらえた。

もしこのホテルに泊まる予定あれば是非、212号室へ是非。

ということで、後はお土産買って帰りました。

 

今回のニューヨークで感じたことは色々あるけれど

みんな人のアイデンティティーを凄く尊重している。

それがベースにあるから人が描くARTに対しても生活の一部として成り立っている。

僕が感じていた10年前のニューヨークの印象は刺々しいイメージだったが

今回の旅は本当にいろいろとニューヨーカーのやさしさに出会った。

それはニューヨークが変わった訳ではなく

自分自身が変わったからなのだと帰って来てから人に言われてわかった。

多くの感動を与えてくれたニューヨーク IS ハートフル。

といったところでしょうか。

 

さてそろそろ最終話も締めようかと。

今回の「黒か白か展」の核となったあの言葉。

 

「あなたは世に何を広めたいのですか。創り出したものにて何をなさろうとしておりますか。

それがわからずば創造に意味はなく、人々の心を打つ事もないでしょう。

己を見つめ直しなされ。見つめて。削いで。最後に残ったものこそ…」

という千利休の言葉。

実はあの言葉には続きがあります。

それは

「最後に残ったものから、古織好みの好きの扉が開きましょうぞ」 by ひょうげもの

用は、削ぎ落としたものを見つけ、そこからやっと本当の自分のスタイルが始まるという意味です。

 

完全に削いだのか。と言われれば、まだだと思います。でも何かを削ぎました。

僕は今、創りだしたものにて何をしようとしているか?それもまだ明確にはなっていませんが

一つ言えるのは、自分の子供に好きなことを仕事にして生きていってほしい。

その手本となるべくやっているような気もしています。 最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

 

 

「黒か白か展へのエピソード 最終話」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて「黒か白か展」明日から最終週を迎えます。
最終日のクロージングでは渡辺さんのバンドtheAstronautsのLIVEと僕のLIVEPAINT、ヤマクラコウジさんによるLIVEshootingのセッションを行います。
 
 
『黒か白か展』絵画&写真
2017/11/3〜11/26
 
Yohei cocologue Sakai
渡辺 丈夫
ヤマクラコウジ
 
【開催日時/金,土,日,祝】
●金,土[11時〜21時]
●日,祝日[11時〜18時]
●最終日[11時〜17時]
【music live】
the Astronauts
 
【livepaint】
yohei cocologue sakai
 
【live shooting】
ヤマクラコウジ
 
会場:大蔵家Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010

 

 

グループ展も残すところあと4日。

 

 

上の写真は金沢のフォトグラファーで世界をまたにかけるGARU氏による会場シューティング。今年、僕がニューヨークへ行っている時

彼も撮影で現地入りしていて、今回の旅の写真をZINEにして出すと聞いていた。

 

ZINEには僕も足繁く通っていたブルックリン地区の写真がメインで、Supremeのプリント事務所やクラブシーンでのワンシーンなど、突っ込んだ写真が載っている。
 
 
 
 
彼のフォトブックの取り扱い始めました。是非、チェックお願いします◎
 
 
さてここからは「黒か白か展」へのエピソード第三話について。
前回はNYでの展覧会について書きましたましたが、次は3日間に渡って開催されたMUSIC FEST「ROCKAWAY!」について。
 
 
 
ROCKAWAYはBEACHサイドで、宿(黒丸)からは地下鉄で1時間ちょっとの場所。
上の地図の赤丸がそうです。
 
3日間の屋外での開催予定でしたが、初日は天候が悪く、急遽屋内での開催にとなりました。
 
前日に岡野君と散歩中、道に捨てられていた観音様の絵を拾う。
キャンバスはカッターなようなもので切り裂かれていたが
これは「何かのご縁」とか言ってそのキャンバスを持ち帰る。
そしてイベント当日、土砂降りの雨の中、そのキャンバスを傘代わりに会場へ向かった。
 
開催場所はRockaway Brewing Companyというイベントスペースで、
なんとも雰囲気の良い場所。
そこではオリジナルのクラフトビールが何種類もあって、どれも最高にウマかった。
アーティストは飲み放題ということでとりあえず全種類呑む。
 
 
 
 
 
 
会場は気が付けば超満員。

 

 
 
出演していたミュージシャンのジャンルは様々で
僕が、こんなバンドあったらカッコいいなーと想像していたバンドがドンズバで出ていたり。
感動した。
 
 
 
 
 
 
 
岡野君と二人でライブペイントをするのは4年ぶりくらいだった。
初めて一緒に描いた時、僕はステンシルでした。
 
 
 その時描いてて思ったこと。
 
決まったモノは独立性はあるが、リンクしずらい。
ライブペイントとはその場の空気と共に進んで行く。
 
 
もっと自由に描きたいと。
 
 
岡野のペイントはトリッキーで、アグレッシブ。
羨ましく思ったことを覚えている。
 
 
 
 
あれから僕は成長しただろうか。
 
 
一本、一本の線はその場の空気によって変化する。
ウマく行くときも乱れるときも。
 
だから集中する。
 
集中力が充実している時は、周りに左右されない。
自分のだけの世界が存在する。
 
それが解ったのは筆を使い始めてからだった。
 
ステンシルの作品が良い悪いとかの話ではなく。
 
その時間がたまらない。
僕のアドレナリンの話なだけ。
 
描くということが少し解ったような気がした。
 
 
後に、この日ライブペイントの作品がアメリカのニュースに映り込むとは思わなかった。
 
 
 

でも、まず女性のしゃくれ具合に目を奪われる。

ん〜もっと精進しなければと本気で思ったりする。

 

そして、この日は最初から最後までビールをたらふく呑み続け、ペイントも納得いくまで描いたので

後はライブを楽しもうと、岡野くんと最前線でノリノリしていた。

イベントは終演を向かえそうだったとき、

岡野君が「俺たちを泊めてくれるって」と言ってきた。

明日もROCKAWAYでライブペイントだし、ラッキーということで

そのおじさんの家に招待されました。

 

ついたらまずバドワイザーを渡される。

周りをみるとバドワイザーの缶だらけ。

何をどう会話していたのか覚えてないけど、ハードコアのバンドの話になり

YOUTUBEで好きな曲を聞かせ合っていた。

僕のすきなバンドで「ONE LIFE CREW」というバンドがいるんだけど

それを掛けたら、「このバンドはどこバンドだ?」と聞かれ、ボストンと答えると

なんでNYでBOSTONのバンドを掛けるんだ!と言って怒られる。笑

 

 

おじさんの姿はない。

二日酔いだ。

もう結構良い時間だった。

二日目の会場へ急ぐ。

途中、岡野君にあのおじさんの事を聞くと、

「知らない」と。

「初めて会った」と。

てっきり知り合いだと思ってた。笑

 

さて、2日目はバッチリ晴れて予定通りにビーチでの開催となりました。

 
 二日目は一日目よりも大きいキャンバスに描いた。
真夏の太陽と二日酔い。
 
 
 
 
 
 イベントは夕日と共に終わりバンドもジャンルレスでそれぞれ個性豊かで良かった。
そしてこの日は2部制で、場所を変えて夜の部へ。
 
 
 
 
 場所は同じROCKAWAYにあるA/B STUDIOというライブハウス。
みんなで手づくりした場所だと聞いていた。
なんか大蔵家にも似ているような感じがして落着いた。
 
 
至る所に岡野くんの作品がありました。
 
 
 
ライブハウスの外にはバーがあり、ザ・アメリカという感じがした。
 
夜の部がスタートしてから
僕もこの場所に絵を残したくなってオーナーに交渉。
 
「どんな絵を描くんだ?」
と言われ
こんな感じだと写真を見せたら即OKをもらった。
 
「今日は他にも、ブラジルとどっかのアーティストも来ていて彼らも描くから君はここね。」
 
といわれ与えられた場所は、ドアだった。
 
 
夕方から描き始め辺りが暗くなっていき、だんだん見えづらくなってきたら、
いきなりロンゲ髭のかなりテンション高めの男が話かけてきた。
「見える?」みたいなこと言っていて。
ん〜見えずらいって英語でなんて言ったらいんだろうと考えている内に、
その人はいつの間にか消えていた。
 
そうこうしている内、完全夜になりちょっと描くの厳しいな〜と思っていると
さっきの男が戻って来て、ライトを付けてくれた。
 
かなり感動した。
 
 
御陰で、無事描き終えて、気が付けばたくさんの人が後ろで僕のペイントを観ていて
いろんな人に話しかけれた。
 
もっと英語がわかればな〜と切実に思った。
 
 
そしてペイントも終わりライブを楽しんでいたら
初日にも出演していたガスマスクのバンドがライブをしていた。
 
 
 
 
このミュージシャンは「hastings3000」といってその界隈では有名らしい。
初日はバンドスタイルだったが、この日は一人でギターを弾きながら、ドラム叩き、歌をうたうという三役を一人でこなす
スパータイトなスタイル。
かなりの衝撃を受けたアーティストだった。
途中、マスクを外すとその人は照明を持って来てくれたロンゲ髭の男だった。
 
 
 
[ROCKAWAY MUSIC FEST!!]のレポート 終
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

「黒か白か展」
いよいよスタートします。

今回はタイトルの通りに黒白の絵画&写真の作品群の展示になります。

いずれも私がARTを通じて出会った方で「色 削ぐ世界 ー 故の美」をテーマに

黒白の世界に魅せられて作品を作っている作家さん達と三人で行います。

 



11月3日(祝)に行われるレセプションパーティーでは、
今回の参加アーティストである渡辺丈夫さんのインストバンド「the Astronauts」によるミュージックライブもあります。
二人が奏でる壮大なスケール感。アンビエントな音楽性はまるで作品達が動き出すかのような錯覚をもたらすかもしれません。
生演奏と共に今回の展示を合わせて体感できる貴重な時間となりますので
是非、ご来場頂ければ幸いです。

■the Astronauts
LIVE SET 13:30頃〜

 



それでは、皆様のご来場心よりお待ちしております。


大蔵家Atelier&Gallery

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『黒か白か展』絵画&写真
2017/11/3〜11/26

Yohei cocologue Sakai
渡辺 丈夫
ヤマクラコウジ

会場:大蔵家Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:300yen
※高校生以下 無料

【開催日時/金,土,日,祝】

●金,土[11時〜21時]
●日,祝日[11時〜18時]

●オープニングパーティー
11/3(祝) [11時〜18時]
=MUSIC LIVE=
the Astronauts
■13:30頃〜
=FOOD=
鳥教(TORINORI)

●最終日[11時〜17時]

※その他の曜日はアポイント制にて
ご来場頂けます。
アポイントは3日前までに御連絡下さい
info@cocologue.com又は各種SNSにて
※営業時間は変更になる場合があります。

【総合案内】
www.cocologue.com



※オープニングパーティーや週末は車の混雑が予想されます。
駐車スペースには限りがあり
ますので出来る限り皆様お誘い合わせの上乗り合わせにてご来場頂いておりますので宜しくお願い致します。
駐車スペースなどについては総合案内のwww.cocologue.comにてご確認下さい




当時20才そこそこで、アパレルのバイヤーとしてNYへ行っていたあの頃。
月の半分はアメリカで過す日々を6、7年程続けました。
NYは50回は行ったと思います。別に自慢とかではなくて仕事で行っていた訳で自分の意思では無かった。
初めてのNYは当時多発テロの1ヶ月後で、飛行機はガラガラ。
飛行機の座席で横になって行ったのはあれが最初で最後。
その時にテロに関するARTを見かけました。ツインタワービルが燃えている壁画。
僕はその時に激震します。
こんなにも感情をストレートに表現できるものがカタチとして残り存在すること。
衝撃を胸に仕事に追われる日々を過してました。

あられから約10年ぶりに。
今度は自分の意思で。

飛行機に乗って飛び立つ時。なんとも考え深い時間でした。
あの時、自分が受けた衝撃が、今自分の道であること。
そのキッカケとなったNYへ絵を描きに行くこと。
「運命」なんてちょっと恥ずかしい言葉が見え隠れする。

 



途中韓国のインチョンにてトランジットが4時間。
空港内をフラフラと暇つぶしに歩いていたら、モナリザのウィンクに出くわす。
僕が最初に描いた作品はモナリザをモチーフにしたものだったので
なんだか祝福されたような気持ちになり、ワクワクしていた。

まず、驚いたのは地下鉄に電光掲示板があったこと。次の電車がいつ来るか一目で分かるようになっていた。

ある程度、知識があると思っていましたが、久々のNYは訳が分からなかったです。

切符を買う事すらままならず、駅員に聞いてもまず英語が聞き取れない。
JFK空港から今回の宿まで地下鉄で2時間くらいのところ、22時に空港着で目的地についたのは
夜中の2時。

マンションに着いたはいいけど家主は連絡とれず。笑
僕はブルックリンの奥地でただ一人ポツンと座り込む。
激重のスーツケースと手荷物で身動きとれない。あ〜眠い。久々のNYってことで寝たら何されるかわからないな〜という変な緊張感と多分寝ても大丈夫だろうという自己暗示の狭間。
それでも到着から2時間は粘って…もう限界。
諦めてコンクリートに寝そべって落ちかけた時に!家主からの連絡。
「ごめん寝てた〜」とのこと笑
それでもマジで救われたと思った瞬間でした。

翌日、家主から聞いた話ですが、この地区では先月3人程死んでいるそうで。
まぁ何も無くて良かったと胸を撫で下ろす良いスタートでした。

 





今回のNYはROCK!AWAY!MUSIC FESTというイベントでのライブペイントにNY在住の
アーティスト岡野真人君と共に参加することになってました。

このイベントは3日間行われるイベントでNYはブルックリンのビーチサイドで開催。
今まで訪れたことのなかった場所でした。

またイベントとは別にグループ展の展示も同時進行で僕と岡野くんとNY在住のアメリカ人のグラフィティーアーティストのライヤンと3人での展示が決まっていました。

 


今回展示した場所はNYはブルックリン地区にあるブッシュウィック。
今、NYはマンハッタンよりもブルクッリンがホットで、その中でもブッシュウィックは
世界のアーティストが集まるART最先端と聞いていた。

街はこれから発展するだろうって感じでしたが、そこら中に壁画の山。
ストリートアートの宝庫でした。

イリーガルなものとリーガルのものが混在する町並み。

ブランドの看板も手書きで行う。
日本であれば印刷が常。
ARTという存在の立ち位置が、この国ではいかに必要とされているか改めて肌で感じた瞬間でした。

展示作品は
僕がNYでのテロの衝撃を胸に初めて描いたステンシル作品「NOWARLISA」と前回のブログに書いたステンシルの限界を感じた「一花繚乱」という作品など。そして今の自分のスタイルである筆の作品はNYで描いた「道」という作品を飾りました。

これまでの自分と今の自分を展示しようと思って選んだ作品達です。
果たしてニューヨーカーの反応はいかに?



スケジュールはタイトでした。NY到着の翌日からフェスの主催者など現地で顔合わせ、翌々日から展覧会の設営と同時にそのままオープニングレセプションを向かえ会場でライブペイントし、その次の日からはフェスにてライブペイント2連チャン。

まるで走馬灯のように過ぎ去っていった濃密な日々。

とりあえず展覧会のレポートから始めます。



時差ぼけ、アルコール、疲れと現地の仲間が駆けつけてくれたりでテンションは4方8方へ。

そしてオープンと同時にスタートしたライブペイント。

 

 

 

最初に描いたのは岡野くん。

それを観ながらどうかいて行こうか考えていた。

 

僕が描き始めたら写真に映っている今回の参加者であるライアンが話しかけてきた。(それまで一言も会話してないのに)

「それ、目なんだね」

「そうそう」

たったこれだけの会話だったがそれから二人でしばらく描いてて

途中からライアンがウンコの付いたタバコを描き始めて二人でそれを観ながらゲラゲラ笑っていた。

楽しい時間だった。

↑岡野真人↓ライアン

 スタイルは違えど岡野くんもライアンもカッコいいアーティストと一緒に展示が出来て嬉しかった。

 

急遽参加することになったこのギャラリーの店長、コウタロウ君のストリートスナップも展示。

自由の国を象徴するかような写真たちがとても良かった。スタイル=自分

 

会場は予想以上に賑わい、話しかけられても何を言ってるのかよく解らない。
けど、その中でやけに興奮状態で話しかけてきた人がいた。

彼は会場にビールを持ってきてくれた気さくでお洒落なメキシカンとのハーフ。

最初に持ってきたビールがあまり冷えてなくて、こんなんはビールじゃない!とか言ってすぐ出て行って。

今度はキンキンのやつを持ってきたおもてなしの心を携えたアメリカ人。

僕は作品の前に連れていかれ「THIS IS SO アメイジング、SO DOPE!」みたいな事を言っていた。

その作品は僕がNYで描いた筆の作品「道」だった。 

 

日本から持って行ったシルクスクリーンの「道」を彼にプリント。

「コレは世界に一つだ!」と言って喜んでくれた。

 

 

 といったような感じでNYの展覧会がスタートしました。

4日間に渡って開催されたこのグループ展にはスケジュールの関係で初日しか顔を出すことが出来なかった。

それでも得たものは大きかった。

今回の展示に関わってくれた人、観に来てくれた人達に感謝です。

 

次回はROCK!AWAY!MUSIC FESTの模様を。

 

 

 

 

 

 

さて今年最後の展覧会のお知らせです。

今回のグループ展は「黒か白か展」です。

題名の通り、黒白の作品群のみ展示となります。

この展覧会を開催するにあたっての経緯を紹介します。

この企画は一つの言葉から始りました。

その言葉に出会ったのは、今から5年前くらい。

まだ東京にいた頃でした。

ある漫画のワンシーンで。

主人公へ投げかけられた言葉。

時代は戦国時代。

武家に生まれ、将来は武将として生きるというレールを走っていた主人公。

戦に出て、戦で武功を上げてのしあがろうと奮闘していた。

その反面、主人公には趣味がありそれは、美術鑑賞。

いつしか自分の美を追求したいと思うようになった。

だが、時は戦国時代。

前回のNEWSで書いた事にも通じるのですが、自分の好きなことなんてやって生きて行く時代ではなかった。

現代よりもっとまわりは否定的で、自分の趣味思考を表現することが非常に難しい時代だったと描かれています。

そんな中、仕事(侍業)も辞める事ができず、自分の夢も捨てきれない主人公はある時

侍として生きる自分の能力の限界に気付きます。

侍業そっちのけで、自分の美的感覚を追求するようになった主人公は

当時、美の先駆者であり現代でもその美的感覚を受け継がれる偉大な存在

千利休にその才能を見いだされ、弟子として学びはじめます。

才能は開花し始め、周りからも一目置かれるようになった主人公は

自分の美的感覚に自信を持ちはじめます。

その矢先、師である千利休から主人公に問われた一言がこちら。

 

これをきっかけに主人公は今までの作品は、誰かのマネだったことに気付きます。

そして己を見つめ直し始めるのです。

 

ということで漫画のあらすじはここまでにして。

僕はこの言葉が胸に突き刺さり、今でも刺さり続けています。

それからずっとこの言葉の意味を探し続けていました。

いや、今も探し続けています。

自分が創りだしものにて何をしようとしているのか。

今でもその答えは明確になっていません。

ただ、自分を見つめ直し、削いでみようと思いました。

削ぐ。とは?

何をどうすればよいか。

模索の日々。

そして僕が絵を描き始めた最初の技法である

ステンシルから一旦離れました。

正確には離れたくなった。でしょうか。

ステンシルは浮世絵のようなもので重ね合わせることで

濃密な作品に仕上がっていきます。

ある時どれだけ重ねられるか試したくなり、何十枚ものステンシルを組み合わせて一つの作品を作りました。

その時、自分的にこの技法の限界を感じました。

その作品がこちらです。

もっと自由に,もっと自分の絵というもの描かなければと。

その時、どこにでもある絵を描くにあたり一番オーソドックスなモノ。

子供ころから使っていた。そして改めて買わなくても手元あったモノが目に。

「筆」

僕はとにかく筆の技術を磨く為上で、コストも欠けたくなかったので、手元にあった100キンの筆と余っていた黒ペンキを使って、描きました。

黒で描いて行くと面が黒で埋まる。筆筋が解らなくなってくるので今度は白で描き始める。

その繰り返しやっていく内に

今までのようなカラーリングがなくても黒と白だけで絵が仕上がることに気付きました。

あの言葉にあった。「削ぐ」

創りだしたものにて何をしたいのか?

それはまだわかりませんが唯一、今の自分が出来たことは「色を削いだ」ということ。

それだけは出来ました。

筆を使い始めてまだ2年ぐらい。

自分の筆という技術は一体どれくらいなのか。

果たしてこの美を磨き続けていって良いものなのか。

葛藤している矢先にニューヨークでのライブペイントと展示の話が舞い込みます。

自分を試してみよう。

そう思いニューヨークへ行くことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先日行われた「坂詰ギグ2017」

色々と楽しい時間を過させて頂きました。

上は切腹ピストルズ。

今年も観れてアガりました。

切腹は無条件でテンションが上がってしまいます。

こんなバンドはいないと思います。

正にジャパーニズソウルを掻き立てられる逸材ではないでしょうか。

 

今年の坂詰ギグに出演していたバンドがMCで言っていた。

「好きな事をやる奴ってのは嫌われんだよ。その覚悟がない奴はやるな。」

この言葉、なんとなく胸に残った。

好きなことをやっていると、それだけで羨ましいがられるたりすることがあり

いいな〜とか、否定から来る人結構いるんですよね。

でも、言わせてもらえれば、好きな事しないでいいの?って思います。

逆にこれからは好きな事して生きてく時代だと思います。

「好きこそモノの上手なれ」僕の好きな言葉です。

でも、本当に好きなことってのはそう簡単には見つからないし、それを見つけ出す努力が必要なんですよね。

模索し続けること。モガキ続けること。

それが出来る人は才能を活かせるのではないかな。

本当は、探し続けられるということが才能なのでは?

個人の意見なので、他の人はどうかわかりません。

自身の境地はもしかしたら、ここじゃないのかもしれない。

でも必ずこの道の先にあると信じています。

今年の坂詰は楽しい事ばかりではなかったけども、

それも踏まえてもやっぱ楽しかった。

魂剥き出しの坂詰ギグ。

坂詰いいとこ、一度はおいで!

 

 

 

 

 

 

 

 

怒濤の8月を終え、いきなりの秋を向かえた感があります。

ミューヨークから帰って来てから毎週末のライブペイントなど、コンスタントにこなしてきましたので一旦、ここで篭ろうかと思います。

今年は去年に比べて各地のフェスも減ってしまったようで残念ですが、主催側、出演側の熱量が共に合わさって続いて行く事を願って自分も更に磨きを描けなければと思いました。

気持ちを入れ替えて今月もスタートです。

出演の機会を与えてくれた各地のイベンターの皆様、ありがとうございました。

 

with ウミきのこ

 

 

そして9月は制作共に今年も坂詰ギグに出店します。

是非、遊びに来てください。

 

 

 

熱い夏をみなさん如何お過しでしょうか。

久しぶりの更新となっていますが、私ニューヨークへ行っていました。

何をしに行ったかというと無論、絵を描きに行った訳で。

今回はニューヨークはブルックリンに滞在し、グループ展覧会に参加、ライブペイント3回、壁画を3つと濃密スケジュールの中で

多くの事を感じてきました。

24日間の旅でしたが、ここで語るには内容が多過ぎる為、どうにかまとめようと思いますので

まとまり次第お知らせしますね。

その中で昔のバイヤー時代を思い返し、NYにて少しだけ買付けしてきた商品をこちらにUPしましたので

お知らせ致します。

買い付けと言ってもスーツケースの空きに入る分だけでしたのでいずれの商品も数は極めて少ないので早いもの勝ちです。

是非、チェックしてみてください。

 

 

商品ページはこちら

http://www.cocologue.com/product-group/11

 

 

さて、今週末に行われる浜辺のイベント「MO'BDX extraEdition DJ NOBU in Niigata」にライブペイントにて参加します。

大雨だった天気はこの時を待っていたかのように過ぎ去り、予報は良い感じです。

今回のイベントを記念し、私の作品とのコラボteeが出来ました。

イメージは「夏を告げる花火」

 

 

 

 

■2017.7.8(SAT)
Joker presents Mo'BDX extra edition.
DJ NOBU in Niigata 2017

@Charly's Cafe 関屋浜

18:00 open

W/Flyer または FBゲスト 2,500円(W/1D)
Day 3,000円 (W/1D)

Resident DJs:
Uchu
Ray
ナガマツタイチ

Support DJs:
Hirohito(SAUNA)
◻△◯(mimique from Kanazawa)
Sakuma(Modest from Tokyo)

Floor Decoration:
Con

Live Painting:
Little Yorke
Yohei cocologue Sakai

Supported by:
Joker
Suntory

 

 

Future Terror、Bitta主宰/DJ。
Nobuの活動のスタンスをひとことで示すなら、”アンダーグラウンド”――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえそれは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。
非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも 常に変化を 続けるのがNobuのDJの特長であり、その片鱗は、[Dream Into Dream](tearbridge),[ON](Musicmine),[No Way Back](Lastrum),[Creep Into The Shadows](Underground Gallery),そして最新作[Nuit Noire](Ultra-Vybe)など、これまでリリースしたミックスCDからも窺い知る事が出来る。
近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアー・トラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァン・エレクトロニック・ミュー ジック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウス・トラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それ らを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。
そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。
最近ではテクノの聖地”Berghain”を中心に定期的にヨーロッパ・ツアーを行っており、とりわけ2015年夏にアムステルダム郊外で行われ た”Dekmantel Festival”での出演の様子はBOILER ROOMでインターネット中継され、さらなる世界進出への足がかりとなった。2016年は夏までに4回の欧州ツアーと北米ツアー、アジアでの数回のギグを 行ないつつ、今も変わらずアンダーグラウンドな視点でシーンのネクストを模索し続けている。

 

遅くなりましたが、クロダモモコ「∵展」なぜなば展にご来場頂きました皆様ありがとうございました。

今回は地元は新潟をはじめ、山形、仙台、福島、長野、群馬からの方々もご来場頂きました。

 

 

「個展」

この世に、たった一人の存在、誰の為にも描いたものではなく、自分の為に描いた作品を展示する。

一人というとても小さな存在なれど、そこに集まる人がいる。

絵描きとは、素晴らしくシンプルで無謀なことなのかもしれない。

されど、シンプルであることがとても刺激的で真をつく。

誰の所為にも出来ない。

自由という翼を広げれば、大空を飛べる。

その翼はとても繊細で傷つきやすい。なぜならば結果が自身を直撃するから。

その痛みに向き合い、描き続け、進み続けれる人が

アーティストだと私は思います。

有名だろうが、無名だろうが関係ない。

 

今回、大蔵家での私以外のソロの個展を開催したのは初めてでした。

客観的にアートというものを間近に感じられた期間でした。

 

今後のクロダモモコの活動にご注目ください。

 

クロダモモコ/KURODA MOMOKO

Painter / Illustrator
1994−山形県生まれ 新潟県長岡市在住
2016 新潟市にて開催されるクラブイベント’DecaDance’にて
ライブペイントを開始。

何か意味のありそうなモチーフを描くことで
ひとつの世界観を絵の中に構築し
その反面、物語性を排除した虚無感を作品に求めている。

 

来月の頭からクロダモモコ初のSOLO EXHIBITIONを開催します。 あなたのアタマを虚無の世界へと誘いますよ。

 

 

クロダモモコ
Solo Exhibition
『∵展』-なぜならば展-

[OPENING PARTY]
6/4(日)
11時〜18時
■LIVE PAINT
クロダモモコ
■DJ
ichiya(DecaDance)
■FOOD
鳥教

期間:6/4(日)〜6/25(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
総合案内: www.cocologue.com
TEL : 090-9969-1595
観覧料:300yen
※中学生以下 無料


[平日]
18時〜23時
[土]※2部制
昼/11時〜17時
夜/19時〜23時
[日曜日]
11時〜18時
[定休日]




クロダモモコ/KURODA MOMOKO

Painter / Illustrator
1994−山形県生まれ 新潟県長岡市在住
2016 新潟市にて開催されるクラブイベント’DecaDance’にて
ライブペイントを開始。

何か意味のありそうなモチーフを描くことで
ひとつの世界観を絵の中に構築し
その反面、物語性を排除した虚無感を作品に求めている。

手書きの作品をシルクスクリーンにてハンドプリントした新しいTシャツが出来ました。

フロントのタイトルは灯(ともしび)、バックプリントはXaos(カオス)

合わせて”Xaosの灯”となります。

 

カラーは全4色になります。

Xaosの灯 Tee詳細へ

http://www.cocologue.com/product/99

「回創展」ご来場頂きました皆さんありがとうございました。
今回は今までと違って一つの挑戦がありました。
やっぱり試してみなければわからない。
やってみてこそ初めて解るのではないでしょうか。

挑み続けます。これからも。
臆する事無く。やれることから。

応援してくれる人たち背中を押されながら。

生きてる限り。

さて、次の企画が動きだしました。
詳細が決まり次第お知らせさせて頂きます。

足を運んでくれる人達に刺激というお返しができるように。

これからも大蔵家を宜しくお願い致します。