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さて今年最後の展覧会のお知らせです。

今回のグループ展は「黒か白か展」です。

題名の通り、黒白の作品群のみ展示となります。

この展覧会を開催するにあたっての経緯を紹介します。

この企画は一つの言葉から始りました。

その言葉に出会ったのは、今から5年前くらい。

まだ東京にいた頃でした。

ある漫画のワンシーンで。

主人公へ投げかけられた言葉。

時代は戦国時代。

武家に生まれ、将来は武将として生きるというレールを走っていた主人公。

戦に出て、戦で武功を上げてのしあがろうと奮闘していた。

その反面、主人公には趣味がありそれは、美術鑑賞。

いつしか自分の美を追求したいと思うようになった。

だが、時は戦国時代。

前回のNEWSで書いた事にも通じるのですが、自分の好きなことなんてやって生きて行く時代ではなかった。

現代よりもっとまわりは否定的で、自分の趣味思考を表現することが非常に難しい時代だったと描かれています。

そんな中、仕事(侍業)も辞める事ができず、自分の夢も捨てきれない主人公はある時

侍として生きる自分の能力の限界に気付きます。

侍業そっちのけで、自分の美的感覚を追求するようになった主人公は

当時、美の先駆者であり現代でもその美的感覚を受け継がれる偉大な存在

千利休にその才能を見いだされ、弟子として学びはじめます。

才能は開花し始め、周りからも一目置かれるようになった主人公は

自分の美的感覚に自信を持ちはじめます。

その矢先、師である千利休から主人公に問われた一言がこちら。

 

これをきっかけに主人公は今までの作品は、誰かのマネだったことに気付きます。

そして己を見つめ直し始めるのです。

 

ということで漫画のあらすじはここまでにして。

僕はこの言葉が胸に突き刺さり、今でも刺さり続けています。

それからずっとこの言葉の意味を探し続けていました。

いや、今も探し続けています。

自分が創りだしものにて何をしようとしているのか。

今でもその答えは明確になっていません。

ただ、自分を見つめ直し、削いでみようと思いました。

削ぐ。とは?

何をどうすればよいか。

模索の日々。

そして僕が絵を描き始めた最初の技法である

ステンシルから一旦離れました。

正確には離れたくなった。でしょうか。

ステンシルは浮世絵のようなもので重ね合わせることで

濃密な作品に仕上がっていきます。

ある時どれだけ重ねられるか試したくなり、何十枚ものステンシルを組み合わせて一つの作品を作りました。

その時、自分的にこの技法の限界を感じました。

その作品がこちらです。

もっと自由に,もっと自分の絵というもの描かなければと。

その時、どこにでもある絵を描くにあたり一番オーソドックスなモノ。

子供ころから使っていた。そして改めて買わなくても手元あったモノが目に。

「筆」

僕はとにかく筆の技術を磨く為上で、コストも欠けたくなかったので、手元にあった100キンの筆と余っていた黒ペンキを使って、描きました。

黒で描いて行くと面が黒で埋まる。筆筋が解らなくなってくるので今度は白で描き始める。

その繰り返しやっていく内に

今までのようなカラーリングがなくても黒と白だけで絵が仕上がることに気付きました。

あの言葉にあった。「削ぐ」

創りだしたものにて何をしたいのか?

それはまだわかりませんが唯一、今の自分が出来たことは「色を削いだ」ということ。

それだけは出来ました。

筆を使い始めてまだ2年ぐらい。

自分の筆という技術は一体どれくらいなのか。

果たしてこの美を磨き続けていって良いものなのか。

葛藤している矢先にニューヨークでのライブペイントと展示の話が舞い込みます。

自分を試してみよう。

そう思いニューヨークへ行くことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先日行われた「坂詰ギグ2017」

色々と楽しい時間を過させて頂きました。

上は切腹ピストルズ。

今年も観れてアガりました。

切腹は無条件でテンションが上がってしまいます。

こんなバンドはいないと思います。

正にジャパーニズソウルを掻き立てられる逸材ではないでしょうか。

 

今年の坂詰ギグに出演していたバンドがMCで言っていた。

「好きな事をやる奴ってのは嫌われんだよ。その覚悟がない奴はやるな。」

この言葉、なんとなく胸に残った。

好きなことをやっていると、それだけで羨ましいがられるたりすることがあり

いいな〜とか、否定から来る人結構いるんですよね。

でも、言わせてもらえれば、好きな事しないでいいの?って思います。

逆にこれからは好きな事して生きてく時代だと思います。

「好きこそモノの上手なれ」僕の好きな言葉です。

でも、本当に好きなことってのはそう簡単には見つからないし、それを見つけ出す努力が必要なんですよね。

模索し続けること。モガキ続けること。

それが出来る人は才能を活かせるのではないかな。

本当は、探し続けられるということが才能なのでは?

個人の意見なので、他の人はどうかわかりません。

自身の境地はもしかしたら、ここじゃないのかもしれない。

でも必ずこの道の先にあると信じています。

今年の坂詰は楽しい事ばかりではなかったけども、

それも踏まえてもやっぱ楽しかった。

魂剥き出しの坂詰ギグ。

坂詰いいとこ、一度はおいで!

 

 

 

 

 

 

 

 

怒濤の8月を終え、いきなりの秋を向かえた感があります。

ミューヨークから帰って来てから毎週末のライブペイントなど、コンスタントにこなしてきましたので一旦、ここで篭ろうかと思います。

今年は去年に比べて各地のフェスも減ってしまったようで残念ですが、主催側、出演側の熱量が共に合わさって続いて行く事を願って自分も更に磨きを描けなければと思いました。

気持ちを入れ替えて今月もスタートです。

出演の機会を与えてくれた各地のイベンターの皆様、ありがとうございました。

 

with ウミきのこ

 

 

そして9月は制作共に今年も坂詰ギグに出店します。

是非、遊びに来てください。

 

 

 

熱い夏をみなさん如何お過しでしょうか。

久しぶりの更新となっていますが、私ニューヨークへ行っていました。

何をしに行ったかというと無論、絵を描きに行った訳で。

今回はニューヨークはブルックリンに滞在し、グループ展覧会に参加、ライブペイント3回、壁画を3つと濃密スケジュールの中で

多くの事を感じてきました。

24日間の旅でしたが、ここで語るには内容が多過ぎる為、どうにかまとめようと思いますので

まとまり次第お知らせしますね。

その中で昔のバイヤー時代を思い返し、NYにて少しだけ買付けしてきた商品をこちらにUPしましたので

お知らせ致します。

買い付けと言ってもスーツケースの空きに入る分だけでしたのでいずれの商品も数は極めて少ないので早いもの勝ちです。

是非、チェックしてみてください。

 

 

商品ページはこちら

http://www.cocologue.com/product-group/11

 

 

さて、今週末に行われる浜辺のイベント「MO'BDX extraEdition DJ NOBU in Niigata」にライブペイントにて参加します。

大雨だった天気はこの時を待っていたかのように過ぎ去り、予報は良い感じです。

今回のイベントを記念し、私の作品とのコラボteeが出来ました。

イメージは「夏を告げる花火」

 

 

 

 

■2017.7.8(SAT)
Joker presents Mo'BDX extra edition.
DJ NOBU in Niigata 2017

@Charly's Cafe 関屋浜

18:00 open

W/Flyer または FBゲスト 2,500円(W/1D)
Day 3,000円 (W/1D)

Resident DJs:
Uchu
Ray
ナガマツタイチ

Support DJs:
Hirohito(SAUNA)
◻△◯(mimique from Kanazawa)
Sakuma(Modest from Tokyo)

Floor Decoration:
Con

Live Painting:
Little Yorke
Yohei cocologue Sakai

Supported by:
Joker
Suntory

 

 

Future Terror、Bitta主宰/DJ。
Nobuの活動のスタンスをひとことで示すなら、”アンダーグラウンド”――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえそれは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。
非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも 常に変化を 続けるのがNobuのDJの特長であり、その片鱗は、[Dream Into Dream](tearbridge),[ON](Musicmine),[No Way Back](Lastrum),[Creep Into The Shadows](Underground Gallery),そして最新作[Nuit Noire](Ultra-Vybe)など、これまでリリースしたミックスCDからも窺い知る事が出来る。
近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアー・トラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァン・エレクトロニック・ミュー ジック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウス・トラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それ らを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。
そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。
最近ではテクノの聖地”Berghain”を中心に定期的にヨーロッパ・ツアーを行っており、とりわけ2015年夏にアムステルダム郊外で行われ た”Dekmantel Festival”での出演の様子はBOILER ROOMでインターネット中継され、さらなる世界進出への足がかりとなった。2016年は夏までに4回の欧州ツアーと北米ツアー、アジアでの数回のギグを 行ないつつ、今も変わらずアンダーグラウンドな視点でシーンのネクストを模索し続けている。

 

遅くなりましたが、クロダモモコ「∵展」なぜなば展にご来場頂きました皆様ありがとうございました。

今回は地元は新潟をはじめ、山形、仙台、福島、長野、群馬からの方々もご来場頂きました。

 

 

「個展」

この世に、たった一人の存在、誰の為にも描いたものではなく、自分の為に描いた作品を展示する。

一人というとても小さな存在なれど、そこに集まる人がいる。

絵描きとは、素晴らしくシンプルで無謀なことなのかもしれない。

されど、シンプルであることがとても刺激的で真をつく。

誰の所為にも出来ない。

自由という翼を広げれば、大空を飛べる。

その翼はとても繊細で傷つきやすい。なぜならば結果が自身を直撃するから。

その痛みに向き合い、描き続け、進み続けれる人が

アーティストだと私は思います。

有名だろうが、無名だろうが関係ない。

 

今回、大蔵家での私以外のソロの個展を開催したのは初めてでした。

客観的にアートというものを間近に感じられた期間でした。

 

今後のクロダモモコの活動にご注目ください。

 

クロダモモコ/KURODA MOMOKO

Painter / Illustrator
1994−山形県生まれ 新潟県長岡市在住
2016 新潟市にて開催されるクラブイベント’DecaDance’にて
ライブペイントを開始。

何か意味のありそうなモチーフを描くことで
ひとつの世界観を絵の中に構築し
その反面、物語性を排除した虚無感を作品に求めている。

 

来月の頭からクロダモモコ初のSOLO EXHIBITIONを開催します。 あなたのアタマを虚無の世界へと誘いますよ。

 

 

クロダモモコ
Solo Exhibition
『∵展』-なぜならば展-

[OPENING PARTY]
6/4(日)
11時〜18時
■LIVE PAINT
クロダモモコ
■DJ
ichiya(DecaDance)
■FOOD
鳥教

期間:6/4(日)〜6/25(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
総合案内: www.cocologue.com
TEL : 090-9969-1595
観覧料:300yen
※中学生以下 無料


[平日]
18時〜23時
[土]※2部制
昼/11時〜17時
夜/19時〜23時
[日曜日]
11時〜18時
[定休日]




クロダモモコ/KURODA MOMOKO

Painter / Illustrator
1994−山形県生まれ 新潟県長岡市在住
2016 新潟市にて開催されるクラブイベント’DecaDance’にて
ライブペイントを開始。

何か意味のありそうなモチーフを描くことで
ひとつの世界観を絵の中に構築し
その反面、物語性を排除した虚無感を作品に求めている。

手書きの作品をシルクスクリーンにてハンドプリントした新しいTシャツが出来ました。

フロントのタイトルは灯(ともしび)、バックプリントはXaos(カオス)

合わせて”Xaosの灯”となります。

 

カラーは全4色になります。

Xaosの灯 Tee詳細へ

http://www.cocologue.com/product/99

「回創展」ご来場頂きました皆さんありがとうございました。
今回は今までと違って一つの挑戦がありました。
やっぱり試してみなければわからない。
やってみてこそ初めて解るのではないでしょうか。

挑み続けます。これからも。
臆する事無く。やれることから。

応援してくれる人たち背中を押されながら。

生きてる限り。

さて、次の企画が動きだしました。
詳細が決まり次第お知らせさせて頂きます。

足を運んでくれる人達に刺激というお返しができるように。

これからも大蔵家を宜しくお願い致します。






 

 

『回創展』
Yohei cocologue Sakai
Solo EXIHITION


期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
観覧料:300yen

※中学生以下入場無料
※大蔵家のshopスペースと茶室は入店無料です。

[本日最終日]
●11時〜17時

 


明日は大蔵家初の音楽イベント「Χάος」の開催です。

ゲストは長野県飯田市を拠点に活動するヘビーロックDJ集団「HEXGARAGE」と

更に長野県のR&Bシーンを牽引するDJ RYOさんも来てもらえることになりました。

当日は極上のR&Bも聞けますよ。

 

「Χάος」はオールジャンルになります。

ロック、ハードコア、メタル、デスメタル、ミクスチャー、メロコア、HIPHOP、JRAP、R&B、レゲエ、アンビエント、POP,

J-POPまでジャンルを上げればキリがないですが、本当の意味はジャンルなんていらない。

枠にハマらない自由なスタイルから混ざり合うその1日が「混沌」とした日常に「生」を与えるようなそんな逆の美を追求してみたいなと。タイトルはそんな意味で付けました。

きっと他では味わえない音楽とARTと人と人の混ざり合う1日となるでしょうね。

僕もぶっ込みでDJしますよ。

とても楽しみです。

 

 

 それからこのイベント「Χάος」のロゴをシルクスクリーンにおこしました。

イベント当日は特別価格にてプリントできます。

持ち込み衣類もOKですし、Tシャツ、パーカーなんかも揃えています。

お得なこの機会に是非どうぞ。

 

 

それから、当日ご来場頂く際は乗り合いでお願い致します。

大蔵家の駐車スペースには限りがあり、ご近所の方に協力してもらいスペース確保しています。

 

青の部分は駐車OKです。

ご来場される祭はこちらに駐車してくださいませ。

また、赤の部分は曲がり角になりますのでこちらは駐車をお控えください。

 

また、長い確定の方は大蔵家の前まで乗り入れください。

長い確定様用の駐車スペースもあります。

 

 

初めてご来場予定の方へ

大蔵家はちょっと分かりにくい場所にあります。

目印と言えば三本の木とか、そんなものしかありません。

こちらに詳しい順路を写真と共に記載してありますので

是非、参考にしてください。

http://www.cocologue.com/page/1

 

また、近隣では子供達が遊んでいる場合が多々ありますので

スピードを落とし、安全運転で宜しくお願い致します。

当日、何事もなく無事終われるようご協力くださいませ。

 

 

『Χάος』@回創展 in 大蔵家

4/8(土)
OPEN:11時
CLOSE:22時
※DJセットは19時頃までその後はラウンジ的になります。
※当日は休憩時間なしのOPEN

■ENTRANCE:1000yen(w/+1Drink+「回創展」観覧料込み)
※当日は回創展も合わせてご覧頂けます。

-DJ-
[HEXGARAGE from 長野]
SIX-MAN
METALEE-MAN
NAGAYA

[R&B from 長野]

RYO

[革ジャン化計画]
You yeah
ロンリータカシ
Yoshiaki

[大蔵家一門]

YOHEI COCOLOGUE SAKAI
MARDERONE

and more...


[FOOD]
鳥教(TORINORI)

 

 

 

 

 

 

 

 

以前newsでも紹介した自分用に作ったこのパーカーですが

嬉しいことに問い合わせをもらいリクエスト頂きましたので

このタイミングで久しぶりにアパレルラインを発売します。

手書きの作品をシルクスクリーンにおこして手刷りしたプルーオーバーのパーカーです。

フロントのロゴは「黒か白か」

バックの作品タイトルは「道」

二つ合わせて「この道は黒か白か」という意味になります。

ハーコーなパーカーに仕上がり個人的にかなり気にっています。

本日より発売です。

 

 

 

 

パーカーの詳細はこちら

http://www.cocologue.com/product/98

 

 

 

 

『回創展』
Yohei cocologue Sakai
Solo EXIHITION


期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
観覧料:300yen
※大蔵家のshopスペースと茶室は入店無料です。

[通常営業日]
●平日
11時〜17時

●金、土(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
※3/31(金)は2部制
※4/8(土)のイベント日は休憩なしのOPEN


●日曜日
11時〜17時
●定休日
火 

 

『Χάος』

大蔵家の音楽イベント「カオス」を回創展にて開催します。
初回のゲストは長野のヘビーロックDJ集団「HEXGARAGE」が出陣!!メタル、スラッシュ、ハードコア、ラウド系を得意とするDJCREW。

新潟は「革ジャン化計画」と「大蔵家一門」が陣をはり,当日はカオスに包まれながらのART観賞となります。
落着いて回創展を観たい方はこの日は避けたほうが良さそうです笑
それでもいいーもしくは大好きと言う方「カオス」でiましょう!
みなさんご来場の際は出来る限り乗り合わせにてお願いします!


『Χάος』@回創展 in 大蔵家

4/8(土)
OPEN:11時
CLOSE:22時
※DJセットは19時頃までその後はラウンジ的になります。
※当日は休憩時間なしのOPEN

■ENTRANCE:1000yen(w/+1Drink+「回創展」観覧料込み)
※当日は回創展も合わせてご覧頂けます。

-DJ-
[HEXGARAGE from 長野]
SIX-MAN
METALEE-MAN
NAGAYA

[革ジャン化計画]
You yeah
ロンリータカシ
Yoshiaki

[大蔵家一門]
MARDERONE
and more..

[FOOD]
鳥教(TORINORI)
 
 
 
[HEXGARAGE]
 
長野県は飯田市を拠点に活動するHEAVY ROCK DJ集団。
メタル、ハードコア、スラッシュ、メロコア、ラウドなど幅広く、そしてコアにスタイルを貫く。活動7周年を向かえ同地元にて行われるビッグフェス「焼肉ロックフェス」に尽力し、更に活動の幅を広げ今回初の新潟でサウンドアウトする。
 
 
 
 
 
 
[革ジャン化計画]
 
新潟の言わずと知れたハードコアパンクス集団。ミュージシャン、DJ、スケーター、ドランカー、ただの音楽好きなど様々なスタイルが混在する「革ジャン化計画」
彼らのいるとこに笑いありのハートフルで熱き革ジャン達。
 
 
 
 
 
 
[大蔵家一門]
 
謎が謎を呼ぶ、未だ不明確な集まり。
 
 
 
 
 
 
 
 


『回創展』
Yohei cocologue Sakai
Solo EXIHITION


期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
観覧料:300yen
※大蔵家のshopスペースと茶室は入店無料です。

[通常営業日]
●平日
11時〜17時

●金、土(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
※3/31(金)は2部制
※4/8(土)のイベント日は休憩なしのOPEN


●日曜日
11時〜17時
●定休日

 

「回創展」のこすところ13日で2週間きりました。

そして営業時間を一部変更します。

3/31(金)は2部制とさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

『回創展』
Yohei cocologue Sakai
Solo EXIHITION


期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
観覧料:300yen
※大蔵家のshopスペースと茶室は入店無料です。

[通常営業日]
●平日
11時〜17時

●金、土(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
※3/31(金)は2部制

●日曜日
11時〜17時
●定休日

「回創展」残すところあと2週間ちょっととなりました。

今回の個展にて展示中の作品をポストカードにしました。

各30枚の限定生産となります。

本日より発売です。

 

 

POST CARDページへ

http://www.cocologue.com/product-group/5

 

「回創展」スタートから7日目となりました。

今回の個展は3.11からスタートし、あの東日本大震災を表す作品も多く含まれています。

その中でメインを飾る作品群を紹介します。

この壁一面が一つの作品となっていてタイトルは「144618」

震災が起きた時刻を表しています。

この時計は止まったままで、思いもあの時のままを意味しています。

この写真では見えませんが中心の赤い作品「Pray for Japan」の針の周りには蔓が描いてあり

蔓は震災から6年が経った時間の経過を表しています。

個展期間中にこの蔓は伸びて行き、時は残酷に、そして時に癒されるというような意味を合わせてもっています。

3/11は過ぎましたが、決して一過性の事ではなくこの作品群を通して、観てくれた人達がそれぞれ震災が起きた時を「回想」してしてもらえればいいなと思っています。

 

この写真だと少し見えますが、とても細い筆で描いているので

実際に観て頂きたいところです。

「写真には〜映らない〜う〜つ〜くしさ〜があるから〜」

ということで。

 

それからこの作品「Pray for Japan」の作品をステッカーにしました。

今日からこちらのwebでも販売です。

サイズは直径10cmになります。

基本的には屋内用となりますので宜しくお願いします。

 

 

[Pray for Japan Sticker]

http://www.cocologue.com/product/91

 

さて今週末もご来場お待ちしてます。

 

 

Yohei cocologue Sakai
Solo Exhibition
『回創展』

期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:300yen
※中学生以下 無料
※展示スペース以外は入店無料

[営業日]
●平日
11時〜17時
●土、祝前日(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
●日曜日、祝日
11時〜17時
※3/19は2部制
●定休日

 

 

「回創展」こんな感じで無事にスタート切りました。

初日含め先週末ご来場頂きました方々ありがとうございました。

 

まだ始ったばかりですが、マニアックなローケーションに関わらず、毎回足を運んでくれるお客さんや言わずとも着てくれる友、それに新しい出会いに感謝です。

 

今までの経験を元に、来場してくれる方が少しでも分かりやすいように看板を作りました。

これを目安にしてください。

ちなみに本日は定休日となりますので宜しくお願い致します。

 

Yohei cocologue Sakai
Solo Exhibition
『回創展』

期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:300yen
※中学生以下 無料
※展示スペース以外は入店無料

[営業日]
●平日
11時〜17時
●土、祝前日(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
●日曜日、祝日
11時〜17時
※3/19は2部制
●定休日

 

 

 

「回創展」日付け変わって本日となりました。昨日、

新潟日報から取材を受け3/11の朝刊に載ります。前回より小さいかもですが興味ある方観てみて下さい。

それから大蔵家ではシルクスクリーンのプリントが出来ます。今回の個展に合わせて新作幾つか作りました。持ち込み衣類OK。無地のTシャツ、パーカーはメンズですが白黒のみ多少ストックあります。

40種くらいの中から好きなものを好きな色でその場で渡せます。

今回の個展は116点を展示してます。

絵を描くとは思っていなかった頃の作品もあるので、自分のケツの穴を見せるような思いも多少あり〼がどうぞみてやって下さい。

それでは皆さんお待ちしてます。

 

Yohei cocologue Sakai
Solo Exhibition
『回創展』

期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:300yen
※中学生以下 無料
※展示スペース以外は入店無料

[営業日]
●平日
11時〜17時
●土、祝前日(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
●日曜日、祝日
11時〜17時
※3/19は2部制
●定休日


[特典]
※3/11に御来場の方は
ノベルティー有り〼

 

新しいノレンつくりました。

 

色は悩みましたが

黒で吹きました。

まるでこれから戦にいくような感じになりw

でもそんなようなものかもしれません

311から大蔵家で篭城戦です。

 

 

コレより先が『回創展』の展示スペースとなります。

 


Yohei cocologue Sakai
Solo Exhibition
『回創展』

期間:3/11(土)〜4/9(日)
会場:大蔵家 Atelier&Gallery
住所: 新潟市秋葉区七日町1010
観覧料:300yen
※中学生以下 無料
※展示スペース以外は入店無料

[営業日]
●平日
11時〜17時
●土、祝前日(2部制)
[昼]11時〜17時
[夜]19時〜22時
●日曜日、祝日
11時〜17時
※3/19は2部制
●定休日


[特典]
※3/11に御来場の方は
ノベルティー有り〼